経験した症例数を確認する|安全なボトックス治療で綺麗になろう【悩みを負担なく手軽に解決】

経験した症例数を確認する

注射

簡単に汗が止められる

ボトックスは色々な使い方ができる薬剤で、体の様々な部位でそれぞれに違った働きを出すことができます。よく聞かれるのは顔のシワとりとしての使用法ですが、ふくらはぎやワキにも使用されることがあります。どういった使用法にしても注射で薬剤を体内に入れるだけなので、傷は注射の針の跡だけです。ただ注射をするだけだというと簡単そうに思えるかもしれませんが、薬剤を入れる量や入れる場所などの微調整が必要な手法で、医師の技術によって仕上がりには違いが出てきます。そのため、誰に施術を受けてもよいというものではなく、腕の良い意思を探し出す必要があると言えるでしょう。その時に参考にしたいのは担当医の経験数です。今までにいくつ症例を経験しているのかというのはわかりやすい判断材料になります。ボトックスの施術を受ける前には必ずカウンセリングがあり、担当医と直接話す機会が設けられます。もしも、担当医と直接話す機会がないようなクリニックであれば、他の所に変えたほうがいいかもしれません。またクリニックのホームページなどに症例数の多さをアピールしているところもありますが、あれはクリニックでの総数の場合が多いのであまり参考にはなりません。少ないよりは多いほうが良いのですが、実際に担当をする医師の経験が多いことが重要です。こういったことは医師に直接聞くと失礼になるのではないかと心配をする人もいます。しかし、質問をされて機嫌を悪くするような医師は信用ができない可能性が高くなります。こうした質問にも丁寧に答えてくれる医師を選びましょう。ボトックスをワキに使用する時の目的はワキの汗を少なくしたり、ワキの臭いを抑えたりするためです。ワキの下には汗が出る汗腺というものがあり、アセチルコリンという神経伝達物質を使って神経からの信号が伝えられて汗が出ます。ボトックスはアセチルコリンの放出を阻害する作用があるため、汗の量を減らすことができます。ワキの汗は暑い時にかくだけでなく緊張した時など気温以外の要因で発汗することがあります。そのため、体の他の部位には汗をかいていないのにワキだけは汗をたくさんかいてしまうという症状が起こります。それが原因となって服に汗染みができたり、汗のにおいが強くなったりするといったことが起こると生活に支障をきたします。その悩みに対してボトックスを使うと、アセチルコリンの放出が少なくなりワキの汗を抑制でき、汗染みや臭いに悩まされることがなくなります。この効果は体内で薬の効果が続く期間は持続します。その期間には個人差がありますが、約4〜9か月と言われています。この期間を過ぎると今までと同じようにワキの汗が出る状態に戻ります。もしも継続してワキの汗を止めたいと思うのであれば、薬の効果の切れる頃にもう一度ボトックス注射を受ける必要が出てきます。継続して施術を受ける必要がありますが、ただ注射をするだけで手軽に汗がとめられるということでボトックスをワキに使用する方法は人気が高くなってきています。注射をした後はすぐに効果が出るわけではなく2〜4日ほど経ってから効果が出はじめます。何か用事があってそれまでに汗を止めたい場合には日にちに余裕を持って施術を受けましょう。

Copyright© 2018 安全なボトックス治療で綺麗になろう【悩みを負担なく手軽に解決】 All Rights Reserved.